●2011.10.12~13 第1回・ゆるがないデザインを学ぶ 軽井沢
10/12~13日「ゆるがないデザインを学ぶ」と題し、秋晴れの軽井沢で、アントニン・レーモンド、吉村順三、奥村昭雄の建築を訪ねる勉強会を開催しました。
一番遠方の方は、宮崎県からの参加者で、全国から150名を超える方に参加いただきました。
大型バス3台に分乗し、初日は、アントニン・レーモンド設計の「夏の家」・「軽井沢新スタジオ」、吉村順三設計の「ハーモニーハウス」と「メロディハウス」を、2日目は、吉村順三設計の「小さな森の家」、アントニン・レーモンド設計の「聖パウロカトリック教会」、そして奥村昭雄設計の「星野山荘」を見学しました。
「軽井沢新スタジオ」では、アントニン・レーモンドに師事し、現所有者の(株)北澤建築設計事務所の北澤興一氏より
レーモンド事務所時代のエピソードや「新スタジオ」を譲り受けてからの補修メンテナンスの話などをしていただきました。

勿論、建物内では、質問にも快く応じていただきました。
そして、「星野山荘」では、設計者の奥村昭雄氏が直接、ポット式ストーブの説明を
住まいと環境社の野池政宏氏に「パッシブとは何か?」と題し、 パッシブデザインの本質とその具体的なアプローチについて講義をしていてだきました。
参加された皆さまには有意義な2日間だったと思います。
ありがとうございました。