(協)もくよう連 5/14・15  奥村先生と思い出の地を訪ねる旅

2009.05.16掲載

5月14日、11:00am、奥村夫妻をはじめ、もくよう連の仲間たちは、京都八条口に集合しバスに乗った。

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奥村先生と思い出の地を訪ねる旅と称したこの企画は、今回で4回目である。海軍機関学校77期生で4月に入学され、8月には終戦を迎えられたのであるが、少年期の強烈な思い出を紐解く旅である。

バスの中で、奥村先生から、海軍機関学校時代のことを話していただいた。

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バスの中でお弁当をいただいて、最初の目的地である。黒谷和紙会館に着いて、協同組合の方に説明していただいた。

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舞鶴の海軍記念館で、海上自衛隊舞鶴地方総監部広報係の二尉さんと敬礼である。
旧海軍機関学校の大講堂であるこの建物は、休日は一般公開されているが平日は予約がいるのである。

クイズを交えて、とてもわかりやすく楽しく説明していただいた。

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中は撮影できないのですが、講堂はちょっと写させていただいた。

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天橋立に着いて、今夜の宿である文殊荘 松露亭に投宿した。お座敷での夕食である。

とてもおいしいお料理ときめ細やかなサービスでした。

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奥村夫妻の朝食風景である、もくよう連の仲間たちは船に乗っての遊覧と、ケーブルに乗っての傘松公園からのまたのぞきに出かけているのである。
年寄りは朝はゆっくりしたいのである。(笑)

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もくよう連の仲間たちと対岸の一の宮・籠(この)神社で合流して、地球デザインスクールに出かけた。NPOの方から説明していただいた。
エコロジーと循環型社会を実体験する施設であるが、なかなか実際は難しいことが多いことを考えさせられた。

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伊根漁港をパノラマで撮ってみた。

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観光船ではおもしろくないので、小さな漁船で回ることにした。
舟屋の近くまで案内していただいて、内緒だけれどとことわられて、連続テレビ小説 「ええにょぼ」と「釣りバカ日誌」の撮影場所を教えていただいた。(笑)

この後、道の駅「舟屋の里 伊根」でお昼をいただいて、帰路についた。

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