5/14・15 「奥村昭雄の設計の原点を訪ねる」

2008.05.16掲載

5月14日奥村昭雄先生ご夫妻と(協)もくよう連のメンバー8人は、JR明石駅前に集合しました。「奥村昭雄の設計の原点を訪ねる」というテーマと、先生のお元気なうちに一緒に旅をして、いろいろなお話をお聞きしたいという小旅行です。

魚の棚(うおんたな)商店街をブラブラ、まず腹ごしらえに、明石焼とたこ飯をいただきました。
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小野の浄土寺へ行ってきました。中はすばらしくて、皆、床に寝ころんだり、いろいろくつろいだのですが、残念ながら撮影禁止なので、写真はありません。受付で分けてもらった写真の、スキャナを投稿します。
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受付の女性にお願いして、浄土寺を背景に記念撮影をしました。
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次に訪ねたのは、三木にある、E-ディフェンスという、兵庫県南部地震の教訓から建設された、研究施設です。建築費100億円、振動設備・実験記録設備等設備費が350億円という、世界一の実大三次元震動破壊実験施設です。
又、研究所の係員の人にお願いして、記念撮影です。
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次に訪ねたのが、箱木 千年屋と呼ばれる、室町期頃、建てられた日本最古といわれる住宅です。当時は台鉋がなくて、板の表面を削るのがたいへんでした。
修復された新材もあるのですが、行灯に照らされた床板が好きです。okumura_4.jpg
軒先が低くて、良いプロポーションですね。壁と開口のバランスもきれいです。okumura_5.jpg
有馬の古泉閣に泊まりました、金泉・銀泉につかり、ご飯とお酒を頂きまして、1時頃まで歓談しました。

15日は、高橋和己特殊鑿製作所におじゃましました。民家の一角にある工房は、まるで別世界、まことさんが、わぁっ、フェルメールの絵みたいとおっしゃったので、写真を撮ってみました。(そのように見えたらいいけど・・・・)

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それから、蕎麦屋「丹波裁ち切りそば 一眞坊」で鴨南蛮をいただき、丹波篠山の河原町妻入り商家群を散策して、大正ロマン館で一服。疲れたね、ということで、一路、JR新神戸まで帰りました。お疲れ様でした。

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