(協)もくよう連 新建築家技術者集団の全国研修会議参加
2008.11.04掲載
11月2日、3日奈良の猿沢荘にて、新建築家技術者集団の全国研修会議が開かれた。
全国から170人の参加者があった。 テーマは「木の文化をどう継承・発展されるか」である。
記念講演は「国宝・唐招提寺金堂平成大修理の終焉を迎えて」という題で松井正和氏の講演であった。私は3日の朝から「環境と住宅」という題で「オープン化されたパッシブソーラー:ソーラーれん」につい発表した。
お昼からは、奈良支部としてお手伝いを兼ねて、「福祉のまちとすまいづくり」という分科会に参加した。高齢化社会と建築について、国、自治体の政策を含め深い議論があった。
盛況の中、猿沢荘の会議は終わった。4日は秋の奈良オプショナルツアーである。





