(協)もくよう連 11/10・11 岡庭建設の仕事・永田昌民自邸・奥村昭雄自邸を訪ねる

2008.11.11掲載

11月10・11日、もくよう連の会合が東京であった。組合員工務店の岡庭建設/池田さんの仕事を拝見して、学ぶ企画である。3軒ほど携わられた建物の外観を拝見した後、「ものみ台のある家」の外観内観を見させていただいた。

次に、「そらまめの家」の内観外観を拝見させていただいた。

岡庭建設の会議室にて、もくよう連・定例会議が開かれた。
3月に出版される「スローハウスPartⅡ」の取材を兼ねての打ち合わせである。

お定まりの懇親会である。
吉祥寺の居酒屋にて、奥村昭雄氏、まことさん、永田昌民氏を招いてちょっと早い忘年会を兼ねて開かれた。
環境創機の友氏はじめ、加藤・近藤両氏も駆けつけてくださった。

お酒が入ると熱い議論が始まる・・・昔のよき時代のOMソーラー協会のようである・・・

奥村先生もお元気で若い人たちに熱心に語ってくださった。

JBNが提唱する、「ちきゆう住宅」仕様、200年住宅の「もみのきハウス」を見学して、その後建築家の永田昌民氏の自邸を見学させていただいた。築6年の住宅・植栽について、ご自身・奥様にその感想をお聞きした。

その後、全員そろって笑顔の記念写真となった。

木曽三岳奥村設計所・建築家奥村昭雄氏・まことさんの自邸を拝見した。星野山荘の模型を前に、ソーラーれんにいたるまでの、奥村先生が熱と空気をどう考え、どう設計してきたかを解説してくださった。

奥村夫妻が50年前に旅行された、スライドも見せていただいた。たった50年で日本の風景が、大きく変わったことを確認させていただいた。
中庭で記念写真も撮らせていただいた。
奥村先生、永田先生ありがとうございました。

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