(協)もくよう連 12/3・4 「ヤマトタテルの会」研修会に参加 

2008.12.19掲載

コボット・田中さんの司会で始まり、村松会長のご挨拶の後。

わが、もくよう連のエース、岡庭建設の池田さんから、来年からスタートする「瑕疵担保履行法」についてお話。今話題の「超長期優良住宅」を全建連モデルをベース、にこれから求められる住宅とはについて、そして、最後に「改正建築士法」のテーマについて、講義を受けました。

手前に後ろ姿が見えているのは、田中工務店の田中社長です。風邪をひいて、声も出ないほどなのに、情報発信・アクセス解析やRSS等現在のWEBや情報発信の必要性などをご教授いただきました。さすが今年の工務店WEB大賞を受賞されただけあり、一歩先を行く工務店です。

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東京の先進的工務店の講義の後、ヤマトタテルの会は西の人が多いのですが、バリバリ関西系・M’s建築設計室の三澤康彦さんにも講義していただきました。

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9:30から15:00までみっちり勉強して、38人の団体は大型バスに乗りました。サロンカーの中でも、仕事の話ばっかり 。とても勉強熱心な集団です(笑)

岡山の鈴鹿製材さんに行きました。赤松のストックは、全国でも有数ではないでしょうか。

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次に、空間工房の森本さんの事務所兼住宅を拝見しました。
とても感じの良い町家でした、外観はとても格式が高く、津山でもなかなかこれほどの民家はないのではないかと感心しました。

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次に、鳥取県 智頭町のサカモト製材さんの工場を訪ねました。サカモト製材さんの智頭杉は色にこだわって、買い入れているとのことで、美しい赤味の杉でした。
一番良い柾目の部分は、ブラインド・家具用に使っているとのお話でした。

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「石谷家住宅」に行きました。
玄関を入ってこの空間に入るなり、全員 オオッーと言います。それほど圧倒的です。
私も重文民家はたくさん見ましたが、これほどの迫力は一番でした。
どうやってこの梁をクレーン無しで組んだのか・・・・・・謎です。

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