(協)もくよう連 4/16・17 奈良・吉野に学ぶ
2009.04.18掲載
4月16日、今月は奈良に行きました。近鉄・大和西大寺駅で集合し、中村好文さんが設計した、くるみの木「秋篠の森」でお昼をいただきました。オーナーの石村由起子さんは不在でしたが、その佇まいとお料理を堪能しました。

吉野・馬佐のウッドベースさんを訪ねました。中西さんに説明をしていただきました。

次ぎに吉野中央木材さんを訪ねました。社長と専務の石橋輝一さんに説明をしていただきました。
余談ですが、輝一さんが熱心に取り組んでいる「日本全国スギダラケ倶楽部」はおもしろいと思いますよ。

吉野中央木材さんのお隣の桝井製材所さんを見学をさせていただきました。私は初めて見学しましたが、杉の大径材から柾取りする役物専門店です。

宮滝のまつ屋さんに投宿しました。食事をしながらの定例会です。

飛鳥時代から奈良時代にかけて離宮のあった所とされています。

朝から、北村林業さんが管理する「白川渡地域」、250年生の杉林の見学である。
10000本/haの植林から、100本/haに間伐された集大成がここにある。神々しいまでの森林景観である。

偶然、ヘリコプターによる出材を見学することができた。1時間40万の費用がかかる為、段取りが大切であり、大変危険な作業である。昨今原木の値段が急落して、この費用に合わない材は、山に放置されるのが今の現状である。

阪口製材所の阪口勝行さんと合流して、北村林業さんの土場を見学した。白川渡の様な長抜期材の市を控えて材が並べてある。

吉野山・上千本の桜を見学して、阪口製材所を訪ねた、社長から説明していただいた。

天然乾燥にこだわる意味、材木に感謝して、すべてを活用する意味などを、説明していただきました。


